引っ越し当日にやる作業・手続き

引っ越し当日は荷物を運んでもらうだけだと思っていませんか?結構忙しくなりますよ!
当日忙しすぎて頭が回らなくなるから、当日にするべきことをおさらいしておきましょう。

引っ越し当日にやる作業

引っ越しの手伝い

すべての作業を業者にやってもらうことはできないと思ってください。
下着などデリケートな荷物の運搬やダンボールを運ぶ手伝いは最低限やった方がいいです。

大型家具などはプロに任せてケガをしないようにしましょう。
それをどこに運べばいいか、指示を出すのも、立派な手伝いの一つです。

また、あなたがいなければ引っ越し作業が中断されることになります。
盗難などのトラブルがないためにも、なにもしなくても最低限立ち会いは必要になるでしょう。

引っ越し料金の支払い

引っ越しが終わったら、料金を支払わなきゃいけません。
基本的に当日作業が終わり次第、現金で支払うことになります。

クレジットカード、銀行振り込みなどの後払い制に対応している業者もあるので、
支払いのタイミングについては、詳しく話しておくといいでしょう。

公共料金の精算

銀行引き落としの場合は必要ないですが、
コンビニなどで支払える場合は先に支払っておいた方がいいです。

後から支払うとなると、
引っ越し先の公共料金と重複して支払わなければならない可能性があります。
「お金が足りない」となってしまわないように、忘れないうちに払っておけるといいですね。

引っ越しの挨拶

引っ越し先では、今後迷惑をかける可能性もあるということで、
一応挨拶はしておいた方がいいです。

少なくとも引っ越し作業中はうるさくなっているので、
「今日はうるさくしてすみませんでした」という意味を込めて、当日に挨拶をしにいきましょう。

時間は17時〜19時ごろで、できるだけ人がいる時、
遅くなりすぎて迷惑にならない時間に行くといいですね。
アパートの場合は、最低限上下左右の部屋に挨拶をしに行きましょう。

引っ越し当日にやる手続き

賃貸の解約手続き

解約の手続きは数週間前に住んでいると思いますが、
鍵を返すことで解約手続きのすべてが完了します。

荷物の運び出しが終わって、部屋に忘れ物がないことを確認できたら、
大家さんか管理会社に鍵を返しに行きましょう。
鍵を返すことで部屋の引き渡しが完了しますので、引っ越し先に行って作業を続けてください。

電気、ガス、水道の利用手続き

電気、水道に関しては、引っ越ししてすぐに使い始めることができます。
ただ、ガスだけは一人で利用開始するのは危険なので、
業者から説明を受けて栓を開けてもらわなきゃいけないです。

賃貸の場合は引っ越し当日何時にガス会社が来てくれるという予約を、
賃貸の管理会社がやってくれているはずです。
時間を聞いて、それまでに引っ越し作業を終わらせて、栓を開けてもらいましょう。

電気、水道は利用開始手続きは必要ないですが、支払い方法の手続きが必要になります。

郵便受けに利用開始の書類が入っていると思うので、
指示に従って書類の返送、または手続きに行ってください。

電話線、インターネットの工事

できるだけ早く電話とインターネットを使いたいなら、
引っ越し当日に工事の予約をしておきましょう。

もちろん、当日に工事をしてもらうということは、
数週間前から予約を入れておかなければいけません。

ただ、工事は実際に家に来てやるものではないと思いますので、
連絡してすぐに工事をしてくれる場合もあります。

マンションタイプでの契約なら、すでにマンションにインターネットがついているので、
回線を開く工事だけで済みます。

1週間以内に使いたいなど、特に急いでいない場合は
引っ越し当日に手続きを行っても間に合います。