なるべく早めにやる作業・手続き

引っ越しのギリギリにできない作業・手続き、やっぱりあるんですね。
早めにやっておかないと当日苦労する、面倒なことは先に片づけておきましょうね!

なるべく早めにやる作業

いるものといらないものの仕分け

引っ越しが決まったら、引っ越し先に持っていくものといらないものを仕分けしましょう。
とりあえずいらないものは部屋の隅においておき、いるものだけ梱包できる準備をしておいてください。

仕分けは一回だけじゃなくて、何度もやるとさらにいらないものを発見できます。
いらないものを捨てれば捨てるほど引っ越し料金が安くなるので、
できるだけ仕分けで持っていくものを少なくしておきたいですね。

粗大ごみ処分の予約

粗大ごみなどの大きなごみは、普通のゴミ回収の日に回収してもらえないと思います。
回収業者にお願いする場合、引っ越しから数日前の方が安くすむことが多いです。

いつも回収しに来てくれる業者は地方自治体のごみ回収業者で、一番処分料金が安いです。
毎日粗大ごみの回収をしているわけではないので、
あらかじめ予約を入れておかなきゃいけないんですね。
シーズンになると予約でいっぱいになりますし、早めに連絡しておきましょう。

引き取りが引っ越し前日だとしても、確実に処分してもらえるので、先に予約しておいた方がいいですよ。

いらないものをリサイクルショップへ売る

いらないものは捨てるよりもリサイクルショップに売っておいた方がいいです。
捨てるとお金がかかりますが、リサイクルショップに売ると逆にお金になる!

どんなに売れた時のお金が少なくても処分料金がかかるよりはいいですよね?

荷造り、梱包

荷造り、梱包はできる限り早くやっておきましょうね。
できる範囲から始めてもらって構いません。
例えば、冬物の衣類、使っていないゲーム機などからダンボールに入れていきましょう。

梱包の際に古新聞が必要になる場合があるので、新聞は捨てずにとっておきましょう。
新聞をとって読んでいない場合は、学校や会社からもらってくるといいですね。

荷造り、梱包は簡単だと思っていても、案外時間がかかっちゃうんですよね。
見積もりや下見で使うダンボールの数を指定してもらったら、少しずつでもはじめていきましょう。

見積もり

見積もりはできるだけはやく、しかも複数の業者で取っておいた方がいいです。
料金をできるだけ安くしたいと思うなら、たくさんの業者を比較してみてください。

ある業者では「単身パックは安い!」
といっても、実際別の業者の普通引っ越しの方が安い場合があります。
焦って決めてしまうと予約の関係で料金が高くなってしまいますし、
見積もりだけでも先にやっておいた方がいいですね。

下見

見積もりが終わって引っ越しを頼みたい業者が3社ほどに絞れてきたら、下見に来てもらってください。
実際に業者に来てもらわないと正確な料金がわかりません。

相見積もりをするとさらに料金が安くなる可能性があるので、
相見積もりの日程をとるためにも、早めに下見に来てもらった方がいいです。

なるべく早めにやる手続き

不動産の解約手続き

アパートの家賃支払いは先払いになっていると思います。
その関係上、引っ越しの1ヶ月前には解約の手続きをしておかなきゃいけません。

解約の方法については、契約書を見て確認してください。