引っ越し後にやる作業・手続き

引っ越し後にもやるべき作業と手続きがあるので、あまり休めないかもしれませんね。
早めにやっておけば後でゆっくり休めるので、早めに終わらせて新生活を開始しましょう。

引っ越し後にやる作業

荷物の荷ほどき

引っ越し作業が終わっても、部屋にはまだ荷ほどきされていない荷物が残っています。
その日一日は荷ほどき作業についやすことになると思います。

荷ほどきは、配置作業も含まれるので、できるだけ自分で配置することがなくなるように、
業者に配置図を渡しておくと便利なんですね。

ダンボールも荷ほどきしてすぐに配置できるように、荷物をおく部屋においてもらいましょう。

業者にどれだけ荷ほどきを楽にしてもらえるかで作業時間が短縮できるかが変わってきます。
前日までに必ず配置図は準備しておきましょうね。

挨拶状を出す

社会人なら、お世話になった上司や先輩に挨拶状を書く必要があるかもしれません。
挨拶状をすでに用意しているなら、引っ越ししたその日のうちにポストに投函しておきましょう。
できるだけ早くついた方が印象が良くなるので、早めに出しておきましょうね。

引っ越し後にやる手続き

転入手続き

引っ越し前に転出届を出したように、引っ越し後には転入手続きが必要になります。
引っ越し後14日以内に市役所で手続きを行ってください。

転入の手続きが完了すれば、新しい住民票を発行することができます。
住民票は各住所変更の手続きで必要になる場合があるので、早めに手に入れておきましょう。

自動車の手続き

車、バイク、原動機付自転車は引っ越し後に
車検証の住所変更手続きと車庫証明の発行が必要になります。

車検証は陸運局、車庫証明は警察署で更新することができます。

警察署では、免許証の住所変更登録もやっておきましょう。
免許証は住民票を持っていない時の身分証明書になる可能性が高いです。

わざわざ住民票を何度も用意する必要がなくなるかもしれないので、
免許証の住所変更は早めにやっておきたいですね。

国民健康保険、国民年金の手続き

国民健康保険は各市町村で管理されています。
なので、引っ越し前の手続きで、一度権利を失うことになるんですね。

新たに引っ越し先で権利を得るためには、手続きをしなきゃいけません。
市役所で手続きが簡単にできるので、住民票を発行した時に一緒に手続きしちゃいましょう。

国民年金は特に手続きがなくても、払い続けていれば何も問題はありません。

ただ、年に一度国民年金の支払いに必要な書類が届くと思うので、
そのために住所変更はしておいた方がいいかもしれません。

受給している方も一応住所変更手続きをすることができます。
今後の年金についての情報が入るかもしれないので、書類が届くように住所変更しておいてください。

銀行の手続き

自宅の近くに引っ越し前によく利用していた銀行やATMがないのは不便です。
もしなければ、新しく口座を開いてお金を移動させておいた方がいいです。

時間がある時にもと使っていた銀行に行ってお金の移動手続きをしましょう。
引っ越し前でも新しく口座を開いた銀行があるなら手続きをすることができます。

あらかじめ引っ越し先の近くに銀行がないことを知っているなら、
引っ越し前に手続きしておいた方がいいかもしれませんね。