荷造り、梱包のコツト

荷造り、梱包が上手くいかない!引っ越しがはじめてなら結構てこずっちゃうものです。
でも、コツさえつかんでいれば、案外簡単に荷造り、梱包できちゃうんです。

すぐ使わないものから順番に荷造りしていく

引っ越し前でも、引っ越し先でも、すぐに使わないものから荷造りしていきましょう。
使わないものなら、いつ梱包をしてもいいですよね。

今後梱包にてこずりそうなものがあるかもしれないので、
引っ越しが決まったらすぐにでも梱包していきましょう。

もし、ダンボールに梱包する必要があるものなら、
業者からダンボールをもらった後に荷造りをはじめないといけないと思います。
ダンボールをもらってすぐに荷造りできるように、最低限部屋の隅にでも固めておくといいですよ。

刃物の梱包には注意!

刃物はそのままダンボールに入れると危険です!
運んでいる時の衝撃で刃物がダンボールを突き破ってケガをしてしまうことがあります。

刃物を梱包する時は、タオルで包んでガムテープでしっかりとめておきましょう。
タオルだけテープでグルグル巻きにしてもすぐ取れちゃうので、柄の部分も一緒に止めましょうね。

最初に買った時についてきた箱があるなら、その中に入れて運ぶのが一番いいです。
次に包丁を買う時は、今後の引っ越しを見越して箱を大事に取っておいた方がいいかもしれませんね。

あとは、くれぐれも梱包、運搬、荷ほどきをお子さんにやらせないようにしてください。
刃物は大人の手で管理するのが、一番安全です。

重い物は小さい箱にわけて入れよう

重いものを大きな箱に詰めれるだけ詰めてしまうと、運ぶのがたいへんになります。
運んだ時に腰を痛めたり、重すぎてダンボールの底が抜けてしまうことがあります。
ケガや荷物の破損、それだけは避けていきたいですよね。

業者に運んでもらう場合も、あまりにも一つのダンボールが重すぎると、
業者はペアで荷物を運ばなきゃならなくなります。

二人で同じものを持つことほど作業効率が落ちることはないので、
重いものはひとつずつ運ばせた方がいいです。

同じ量でも少しずつ運ばせた方が作業員の体力が持ちますし、
苦労して運ぶよりもスムーズに作業が進むことがあります。

大きな箱には衣類などの軽いものをたくさん詰めて、
小さい箱には重いものを少しだけ詰めるようにしましょうね。
そうすれば荷ほどきの時、部屋から部屋に運ぶ場合も苦労せずにすみますよ。

中身がわかるように箱の上に中身を書いておこう

箱の中身がわかるように、箱の上に中身を書いておくといいです。
荷ほどきを欲しいものから順番にやっていくことができるので、書いておいた方が楽です。

また、作業員は重いものから軽いもの、壊れにくいものから壊れやすいものの順番に運びます。
中身が書かれていればいちいち確認しなくてすむので、引っ越し作業がはかどります。
「ワレモノ」「刃物」など、中身に危険なものが入っている場合も注意書きをしておきましょう。

できれば箱の上と側面の2ヵ所に中身を書いておくことができればいいですね。
その方が、見やすいですし、業者の見落としも少なくなりますよ。