札幌でおすすめの引っ越し業者は?料金相場はいくらなの?

北海道は海に囲まれた独立県で、日本で最も広い面積を誇ります。その面積は九州と四国を合わせた大きさよりも大きく、約11の県がすっぽり収まるほど。

札幌から釧路までは東京⇔名古屋間とほぼ同じ距離にもなります。とても一つの県とは思えないほどの広さを誇る北海道。引っ越しに関しても他の県とは一味違います。

通常であれば、県内での引っ越しは近距離になりますが、北海道の場合は同じ県内でも長距離になってしまいます。さらに本州への引っ越しの場合は海を渡る必要があり、引っ越し料金も高くなりがち。

できるだけ安く満足のいく引っ越しのためには、業者選びをしっかりと行う必要があります。そこで札幌でおすすめの引っ越し業者と、引っ越し料金相場についてまとめてみました。

札幌でおすすめの引っ越し業者

札幌からの引っ越しは、全国展開の大手業者と、北海道内で事業展開してる地域密着業者をうまく使い分けることが大切です。ではおすすめの引っ越し業者を見ていきましょう。

アリさんマークの引越社

アリさんマークの引越社は、全国に店舗を展開している大手引っ越し業者です。札幌にも支店を2店舗構え、北海道内の引っ越しから全国への引っ越しまで、幅広く対応してくれます。

長距離の引っ越しに関しては、トラックで運輸する方法の他、JR貨物列車で運輸する方法や、JRコンテナ便で運輸する方法など3種類の方法が用意されています。

北海道から本州へ、高額になってしまう長距離引っ越しでも、リーズナブルに済ませることができるので、安心して任せることができます。

会社概要

会社名 アリさんマークの引越社
所在地 東京都江戸川区松本2-34-6 3F
電話番号 0120-77-2626
WEBサイト http://www.2626.co.jp/

プラン

引越社には、単身向けプランが3種類、ファミリー向けプランが3種類用意されています。

超ミニ引越しプラン

単身者でも荷物がほとんどない人向けのお手軽プランです。段ボール10箱程度の引っ越しに対応してくれます。

大型の家具や家電を運ぶことができないので、実家から出て一人暮らしを始める学生や、単身赴任で家具家電付き物件へ引っ越す場合などに役立ちます。

特ミニ引越しプラン

ダンボール15個とテレビ(小型)、チェスト(小型)程度の引っ越しに対応してくれるプランです。超ミニ引越しプランよりも運ぶ荷物が増えるので、荷物がかさばりやすい女性に人気のプランです。

ただし大型家具を運ぶことはできないので、初めて一人暮らしを始めるときや、家具家電付き物件に引っ越すとき向けのプランです。

ミニ引越しプラン

ダンボール20個と、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、自転車程度を運ぶことができます。たたみ3畳分の広さに収まる荷物が目安です。

家具家電も運ぶことができるので、就職や転勤などで引っ越しをする場合に利用できます。

フルパック

ファミリー向けのスペシャルプランです。荷造りから荷解き、家具家電の設置まですべてスタッフが行ってくれるので、事前準備や引っ越しの後片付けなどが不要です。

小さな子供がいて忙しい家庭や、妊婦さん、高齢夫婦など、訳があって引っ越し準備が大変という家庭におすすめのプランです。

アリさんパック

食器や小物などのすべての荷造りを行ってくれますが、引っ越し後の荷解きは自分で行うというプランです。荷造り不要なので、引っ越し前に慌てて準備する必要がありません。

引越し直前までバタバタしてしまう人や、急に引っ越しが決まって準備が間に合わないという人におすすめのプランです。

経済パック

全ての荷造りと荷解きを自分で行う分、料金が安いという経済的なプランです。引っ越しのための作業は増えますが、引っ越し料金はかなり抑えられます。

できるだけ安く引っ越したい人や、時間はあるけどお金がないという人、細かい荷物に触れないでほしいという人におすすめのプランです。

ヤマトホームコンビニエンス

ヤマトホームコンビニエンスは、クロネコヤマトで有名なヤマトホールディングスが運営する引っ越し業者です。宅配便をメインに扱っている運送業者だからこそできる高品質な運搬技術で、大切な家財を安全に運んでくれます。

全国に140か所の店舗を展開し、北海道内にも札幌をはじめとする各所に9つの直営店を設けています。北海道内の引っ越しから本州への引っ越しまで、しっかりとサポートしてくれます。

会社概要

会社名 ヤマトホームコンビニエンス株式会社
所在地 東京都中央区銀座2丁目12番18号 ヤマト銀座ビル 6階
電話番号 03-6671-9450
WEBサイト http://www.008008.jp/

プラン

ヤマトホームコンビニエンスでは7つの基本プランが用意されています。

単身引越サービス

BOX単位で値段が変わるお得なパックプランです。1BOXで押し入れ1段分の荷物が収納可能で、冷蔵庫(小)、洗濯機(小)、電子レンジ、ダンボール10箱、衣装ケース3個、布団袋1袋、スーツケース1個が入ります。

料金は1BOX12,000円〜で、荷物の少ない単身者であれば、格安で引っ越しをすることができます。全国どこへでも対応可能ですが、移動距離によって料金は変動します。

単身引越サービスmini

単身引越サービスのBOXでは大きすぎるという人向けのプランです。BOXサイズが一回り小さくなり、ダンボール15箱、衣装ケース3個、布団袋1袋が入ります。

家具家電は新しく購入するか、レンタルするので運ぶ必要がないという単身者にピッタリのミニサイズです。料金は11,000円〜とさらにお得になります。

単身引越ジャストサービス

トラックを1台貸切るのではなく、荷物量を2立方メートルごとに分け、他の人の荷物と一緒に運搬する混載プランです。さらに時間指定可能、スピーディーな運搬が特徴的なプランなので、忙しいビジネスマンの単身引越に適したプランです。

長距離の引っ越しでも、600q圏内であれば翌日〜翌々日には届けてもらえますし、時間も9時〜18時の間であれば指定できるので、仕事の都合を見ながら引っ越しをすることができます。

これら3つの単身向けプランには、すべて家具家電レンタルサービスを付けることができます。単身赴任や通学などで一人暮らしの期間が明確に定まっている場合、その期間内だけ家具家電をレンタルすることができます。

家具家電レンタルサービスを付加すれば、引っ越しの際の荷物の量を大幅に減らすことができ、引っ越し料金がよりお得になります。

おまかせフリー割サービス

荷物が少なく、近距離引っ越し限定のお得なプランです。移動距離が50q以内で、荷物の量が15立方メートルの場合のみ受付してもらえます。15立方メートルとは、押し入れ6段分程度の荷物量。意外とたくさん入るので、単身者だけでなく夫婦二人暮らしなども利用ができます。

連続した5日間の希望日を提出し、その中で業者の都合の良い日時に荷物を運んでもらえるというスタイル。フリー便なので日時を指定することはできませんが、引っ越し料金は格安になります。

引越らくらくタイムリーサービス

必要なサービスを自分でセレクトしていくリーズナブルなプランです。基本的な引っ越し作業は付いていますが、荷造りや荷解きサービス、お掃除サービス、家電の取り付け取り外しサービスなどはオプションで組み合わせていきます。

各家庭に適したプランを作ることができるので、満足度の高い引っ越しを実現することができます。

建替引越パック

自宅を建て替えたり、リフォームするときに、一時的にアパートなどに仮住まいする人のためのプランです。仮住まいへの引っ越しと、新居への引っ越しの両方をサポートしてくれるため、何度も引っ越し業者を呼ぶ必要がありません。

また、仮住まいに必要のない家財を一時的に保管してくれるサービスもついているので、身軽な引っ越しが可能です。

リフォーム引越しの達人

リフォームで一時的に家具を置く場所がなくなってしまったという人向けのプランです。リフォーム中、生活はできても大きな家具をどかさなければならないという時、コンテナハウスに自分で運び込むのは大変です。

でもこのプランなら、大型家具や家電の保管はもちろんのこと、きちんと梱包して運搬してくれるので安心です。

ただしこのプランは東京・関東エリアのみの取り扱いとなります。

引越のプロロ

引越のプロロは、北海道に本社を構える引っ越し業者です。札幌をはじめ、東京・神奈川・福岡・埼玉・宮城の6か所に営業所があり、全国どこへでも長距離引っ越しができます。

トラックもスタッフもすべて自社対応なので、より円滑でより安心な引っ越しを実現できます。年間1万件以上もの成約実績をもち、多くの人に信頼されている引っ越し業者です。

会社概要

会社名 株式会社プロロ
所在地 北海道札幌市東区北10条東16丁目1-20
電話番号 011-723-1140
WEBサイト http://www.prorow.jp/index.html

プラン

引越のプロロには4つのプランが用意されています。

節約パック

荷造りや荷解きを自分で行い、運搬作業だけをお願いするスタンダードな引っ越しプランです。ただし大型家具や家電の梱包やセッティングは行ってくれるので安心です。

少しでも引越し料金を安く済ませたいという人や、荷物は自分で整理整頓しながら作業したいという人におすすめのプランです。

楽々おまかせパック

引っ越し準備だけおまかせしたいという人に最適な、荷造りサービスがついたプランです。引っ越し前はバタバタして荷造りしている暇がない人や、梱包方法がわからない人など、引っ越し準備が困難な人におすすめです。

荷解きのサービスは付いていませんが、事前準備がなくなるだけでも引っ越し作業が随分と楽になります。

完全おまかせパック

荷造りから荷解きまで、すべての作業をおまかせするプランです。忙しくて引っ越し作業ができない人や、子供が小さい・妊娠中などの理由で引っ越し作業が困難な人などにおすすめ。

すぐに新しい住居で新生活を始めることができるので、引っ越しの煩わしさを感じさせません。

大物限定パック

小物類は自分で運搬することができるけど、大型家具・家電だけはどうしても運ぶことができないという人向けのプランです。冷蔵庫・洗濯機・洋服箪笥など大きなものだけをお願いして、その他の荷物は自分で運びます。

できるだけ引っ越し料金を安く抑えたい人や、小物類はゆっくり吟味しながら整頓していきたいという人におすすめです。

エール引越センター

エール引越センターは札幌市に店舗を構ええ、北海道内の引っ越しのみを専門的に扱う地域密着型の業者です。札幌市内の近距離引っ越しから、札幌から釧路などの長距離引っ越しまで、北海道内の引っ越しを専門的に行っています。

北海道に限定しているからこそ、細やかなサービスで満足度の高い引っ越しをしてもらえます。天候に左右されがちな北海道の引っ越しですが、経験と実績で安全に荷物を運搬してもらえます。

会社概要

会社名 エール引越センター
所在地 北海道札幌市東区北37条東27丁目6-3
電話番号 0120-05-7777
WEBサイト http://yale-r.jp/index.php

プラン

エール引越センターには4つのプランが用意されています。

シングルプラン

単身者向けの引っ越しプランです。荷造り、荷解きは自分で行い、運搬だけをお願いするスタンダードなプランです。大型家具や家電の梱包、セッティングサービスは付いているので、女性の一人暮らしでも安心です。

少しでも予算を安く抑えたい学生の引っ越しや単身赴任での引っ越しなどにおすすめです。梱包のためのダンボールやガムテープなどもサービスしてくれます。

ファミリープラン

家族の引っ越し向けのプランです。シングルプランと同様に荷造り、荷解きは自分で行い、運搬作業を飲みをお願いします。

少しでも予算を安く抑えたい人や、プライバシーを重視したいので、荷物には触らないでほしいという人におすすめです。

おまかせプラン

荷造りから荷解きまですべてお任せするプランです。単身者でもファミリーでもどちらでも対応してもらえるので、引っ越し準備ができないという場合は荷物量に関係なくこのプランを使えます。

仕事が忙しくて引っ越し作業ができない、子供が小さくて引っ越し作業が困難…という人でも、負担がかかることなく気軽に引っ越しを終えることができます。

大物限定プラン

大型の家具家電だけを運んでもらい、小物類や段ボールは自分で運ぶというプランです。運んでもらう荷物が少ない分、料金は格安になりますが、手間はかかってしまいます。

なるべく費用を安くしたいという人や、小物類はゆっくりと分別しながら運びたいという人、時間に余裕がある人におすすめのプランです。

グッド引越センター

グッド引越センターは北海道北広島市に店舗を構える地域密着型の業者です。主に北海道内の引っ越しをメインで行っていますが、道外への長距離引っ越しや、他県から北海道への引っ越しまで幅広く対応しています。

グッド引越センターの見積もりは確定見積もりなので、追加料金は一切発生しません。明確な料金システムと真心こめたサービスで、顧客満足度も高く、利用者の約半数が紹介やリピーターとなっています。

会社概要

会社名 グッド引越センター
本社所在地 北海道北広島市大曲287番地6
電話番号 011-377-9900
WEBサイト http://www.good-hikkoshi.com/

プラン

グッド引越センターでは、特に決まったプランはありません。荷物量や移動距離、日時などに応じて見積もりを出すというスタイルです。

ここまで、札幌の引っ越し業者を紹介してきました。上記以外にもたくさん業者が存在するので、どの引っ越し業者がいいのか悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

悩んでいる人には、自分の引っ越しに合う業者が見つかる一括見積もりサイトがおすすめです。1分〜3分程度の簡単な入力で、複数の業者の料金が無料で比較できるので、業者選びで悩んでいる人は、試してみるとよいでしょう。

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引っ越し料金相場

北海道の引っ越しは他県とはワケが違います。同じ北海道内でも場所によっては長距離になってしまいますし、本州に出るための引っ越しも大変になります。

また冬場の引っ越しは、雪でトラックが走りにくいだけでなく、荷物の積み下ろしやエアコンの取り外しなども大変になってしまいます。その分、他県よりも引っ越し料金は高くなってしまいがちです。

では北海道での近距離引っ越しと遠距離引っ越しの、およその料金相場を単身者とファミリーに分けて見ていきましょう。

札幌市内に引っ越しするケース

札幌市内で引っ越しする場合の料金相場はいくらくらいなのでしょうか。

<単身者の場合>

札幌市内から札幌市内(50q圏内)………平均 38,000円

冬場以外であれば2〜3万円で引っ越すことができたという人もいますが、冬場は作業が大変になるため高くなってしまうことが多く、平均値が高くなっています。

<ファミリーの場合>

札幌市内から札幌市内(50q圏内)………平均 65,000円

ファミリーの場合でも、平均値はやや高め。できるだけ安く引っ越しをしたいという場合は、冬の時期や3〜4月の繁忙期を避けて引っ越すようにしましょう。

東京に引っ越しするケース

札幌から東京都ともなると、直線距離で約830q、車での移動となると約1150kmという長距離になってしまいます。しかも海を渡る必要もあるので、高速料金も高く、引っ越し料金は高くなりがち。

実際に料金相場はいくらくらいになってしまうのでしょうか。

<単身者の場合>

札幌から東京都(800q超え)………平均 100,000円

札幌から東京はかなりの長距離なので、運搬日数も数日かかってしまいます。そのため引っ越し料金は単身でも高くなってしまいがち。

もしも自家用車を一緒に持って行くなら、大型限定プランなどの格安プランをうまく駆使して、料金を抑えていきましょう。

<ファミリーの場合>

札幌から東京(800q超え)………平均 200,000円

ファミリーだと荷物も多くてトラックも大型になりますし、スタッフの数も増やす必要があるため、引っ越し料金は一句に高くなってしまいます。

できるだけ安く済ませるコツは、他の業者と比較して相見積もりを取るという事です。高額引っ越しになればなるほど、業者間で差が出やすいものです。一括見積もりサイトなどを活用して、安い業者を探していきましょう。

北海道の特徴

北海道は他の県にはない独特の特徴を持っています。 もしも他県から北海道へ引っ越してくるという場合は、色々と心構えが必要です。

北海道での新生活を円滑に進めていくためにも、北海道の常識を身に付けておくことが大切です。

1つの県と思うべからず

北海道と言えば、札幌、函館、旭川、富良野、網走、釧路、稚内など色々な観光地があります。それぞれ見どころがあってとても良い場所なので、引っ越したら色々遊びに行ってみたいと思うのは当然かもしれません。

でも、北海道はとにかく広い。同じ道内とは思えないほど、それぞれが離れています。さらに高速道路や新幹線などの移動手段も充実しているとは言えないため、道内の移動はとても大変。

冒頭にも書きましたが、札幌と釧路は東京⇔名古屋間とほぼ同じ距離ですし、札幌から稚内までの新幹線移動は5時間以上もかかり、東京⇔博多間よりも時間がかかってしまいます。

同じ北海道だから日帰りで気軽に出かけてみよう!なんて考えていると、大変な思いをしてしまう可能性があるので要注意です。

交通事故が多い

北海道は交通事故が多い地域として有名です。交通事故で死亡する人の数は、年間約170人にも上り、この数字は国内でもベスト10に入ってしまいます。

北海道はとにかく広い。という事実を甘く見ている観光客が多く、無理な観光スケジュールを立ててしまいがち。その結果、国道を高速道路並みのスピードで走る車がたくさんいます。

さらに一本道でのどかな景色が続く道も多く、居眠り運転が多いのも大きな特徴の一つ。北海道に引っ越して車を運転する際は、自分自身が安全運転に心がけるだけでなく、他の車にも注意を払いながら走行していくことが重要です。

北海道の冬は侮れない

北海道が寒いという事は、誰でも常識として頭に入っていることですが、実際目の当たりにしてみないと、その厳しさはわかりません。北海道で生活を始めるのなら、冬の厳しさを知っておく必要があります。

  1. 寒いではなく痛い……寒すぎると顔や手など、肌が露出している部分が痛くなります。寒さでえづいてしまうことも。
  2. 毎日雪かき……毎日毎日雪が降り積もるので、家の周辺、屋根、車など、毎日が雪かきとの戦いです。
  3. 毎日水落し……北海道では水落しという作業を毎日行わないと、水道管が凍結して、最悪破裂してしまいます。
  4. 毎日部屋干し……北海道で外に洗濯物を干すと全部凍ります。
  5. 交通機関はマヒ……電車やバスは雪の影響ですぐにマヒしてしまいます。車が移動の要ですが、スピードが出せず大渋滞もしばしば。
  6. 部屋の中は常夏……北海道の住宅は断熱対策が万全なので、ストーブをつけると常夏の温かさ。夏服でアイスクリームを食べます。

他の県では体験できないような生活が展開されているので、引っ越してびっくりしてしまわないように、事前に下調べしておきましょう。

北海道の引っ越しは、同じ道内でも長距離になってしまったり、海を渡る必要があったり、雪で引っ越し作業が困難だったりなど、色々な注意点があります。

料金も割高になりがちなので、業者選びを特に重視しなければ、損をしてしまうかもしれません。色々な業者に見積もりを出してもらい、より安い業者を探していきましょう。

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